CD002 The Tokyo Locals「Shake Your Hips」
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CD002 The Tokyo Locals「Shake Your Hips」

¥2,700 税込

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昨年音楽商品として、Natsuko 「Blue Stocking」を販売致しましたが、第2弾として同じLocal Production Recordsから6月1日にリリースするThe Tokyo Localsのデビューアルバム「Shake Your Hips」を、販売致します。 6月中は、CD単体でお買い上げの場合、商品送料をDM便(¥300)価格で、宅配便にてお届けさせて頂きます。 他の商品と合わせ買いの場合は、通常の宅配便送料とさせて頂きます。 またセット対象商品(Tシャツ、CD)と合わせてお買い上げ頂いた場合には、お買い上げ金額より¥800(送料相当額)のセット割引をさせて頂きます。セット割引対象商品には、トップページに表記がついておりますので、ご確認下さい。 The Tokyo Locals 「Shake Your Hips」 1980年代の終わりに伝説的なMODSバンドThe HaiRのボーカリストとして現れ、その後実兄ギムラ没後の東京スカパラダイスオーケストラのボーカルを務めたLui Bluesface (A.K.A杉村ルイ)。 結成以来10年の時を経て、Lui率いるThe Tokyi Localsが、遂にデビューアルバムを、LuiのレーベルLocal Production Recordsよりリリースする。 オリジナル1曲を含む収録曲には、ブルーズを中心に、ガーシュウィンやキャブ・キャロウェイのクラシックナンバーからジェームス・ブラウンのR&Bナンバーまで、これまでLuiが演奏してきたルーツミュージックが凝縮されている。 レコーディングには、塚本功(ギター/元ピラニアンズ)、清水一平(ギター・/Soulcrap)、HIROKING(ブルースハープ)などのオリジナルメンバーに加えて、Local Production Recordsからデビューアルバム『Blue Stocking』をリリースしたNatsuko (Vocal, Blues harp)と、盲目のブギウギピアニストジョニーが参加している。 レコーディング・ディレクターは、Taiki Nakamoto (Soulcrap)。オープンリールで録音し、60年代の機材を駆使して、細部まで徹底してこだわったヴィンテージな感触のサウンドを作り上げた。 Jアルバムジャケットの写真は、ジョー・ストラマー(The Clash)公認のフォトグラファー菊地昇。インナーブックレットには、アルゼンチンのアーティスティックな女性フォトグラファー、セレステ・ウレアーガが撮影したLuiの写真。いずれもThe Tokyo Localsに相応しい、Rudyな写真である。 新元号になって1ヶ月後の6月1日にリリースされる『Shak Your Hips』は、30年間日本の稀有なR&Bシンガーとして異才を放ってきたLui Bluesfaceの音楽的集大成であり、強力なメンバーとスタッフによって構築された、新たな時代に挑む全ての魂の挑戦者達に捧げる音楽的ガイダンスである。 『Shake Your Hips』収録曲。 1. Shake your Hips アルバムやイベントタイトルにも使っている1966年スリム・ハーポによるブギナンバー。ローリング・ストーンズが『メインストリートのならず者』でもカバーしている。The Tokyo Localsのバージョンは、ストーンズよりもさらに高速なブギにチューンナップされている。 2. Okie Dokie Stomp /Roll ‘em Pete 1954年クラレンス・ゲートマウス・ブラウンによるインストJive「 Okie Dokie Stomp」から、1939年ジョー・ターナーによるJumpナンバー「Roll ‘em Pete」へのメドレー。 3.And I Do Just What I Want 1960年ジェームス・ブラウンのシングル『Bells』B面。Luiが長年歌ってる強力なダンスR&Bチューン。 4.Don't Start Me Talkin’ 1955年ソニー・ボーイ・ウイリアムソンのブルーズナンバー。オリジナルレコーディングには、マディ・ウォーターズや、ウイリー・ディクソンが参加。 5.They Can't Take That Away For Me ガーシュウインが、1937年フレッド・アステア主演『Shall We Dance』の為に書き下ろしたボーカルナンバー。アルバムではLuiとNatsukoのツインボーカルが聴ける。 6.My Babe 1955年ウイリー・ディクソンによる、誰もが一度は耳にしたことのあるお馴染みのブルーズナンバー。ライブでのアンコールに使われる事が多いナンバー。 7.Watch Yourself 1970年ブルーズ・ギタリスト、バディ・ガイのファンキーブルーズチューン。 8. Wang Dang Doodle 1961年ハウリン・ウルフ、1966年ココ・テイラーがリリースした酒場のブルーズ的なチューン。デビューアルバム『Blue Stocking』で同曲をカバーしたNatsukoが参加。 9.Minnie The Moocher 1931年リリースされたキャブ・キャロウェイの代表曲。オーケストラ楽曲を、バンドアンサンブルで再現している。 10.Lime House Blues 1920年代に作られたと思われるインストJive チューン。デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、ジャンゴ・ラインハルトなど、名だたる巨人が録音しているスタンダードナンバー。 11.One More Love アルバム唯一のオリジナル曲。 ソングライターとしてのLuiの実力を、聞いて頂きたい1曲。 The Tokyo Locals Lui Bluesface (Vo)、塚本功(Guitar), 清水一平(Guitar/)、HIROKING(Blues Harp) 長谷川ナオヤ(Drums), MAH(E Bass), Tone-ero(Wood Bass) +ゲスト/ Natsuko(Vo, Blues Harp), Johnny(Piano)